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ひも理論までのまとめ2
適当すぎて単独に量子論というにはひどいが。


量子論
原子の構造でさえ大きな世界に見えてくる、やたら細かい力学。
ミクロの世界は確率的にふるまっていた。でももっと細かいところがあるらしい・・・・


原子の中身は?その構造は?ということを考えていった分野。
まず実験により、陽子とか電子とかがあるらしい、電子のエネルギーは不連続らしい、光って波じゃなくて粒かも、いややっぱり波でもある、とわかった。
そこで理論も原子モデルをつくることから始まってどんどん細かな分野を考え出した。
そのなかでシュレディンガーの猫や、位置と運動量は同時に定まらないという不確定性原理などもうみだしてきた。細かい世界では物事の状態がたしかにそうなってるんじゃなくて、確率のようにしかわからないと。
さらには真空には負のエネルギーが充満している、なんていうこともでてきたり。
それから、「原子核のなかには陽子と中性子があるんだとすると電子はないんだから反発して崩壊しないのはおかしい」ということもでてきて(湯川秀樹の中間子論)、素粒子の話へとつながっていく。
素粒子のふるまいも力学としての解析の対象とする。



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